chatoのオルタネイトな毎日
続・茅ヶ崎ナイト
というわけで(笑)
続編です。

おかげさまで好評のうち終える事ができたOJISANCHIライブ。
本当に感謝です。
すごく楽しかった!

OJISANCHIは家までdoor to doorで一時間という
私にしては夢のような近さ。
どこに行くのも遠いという陸の孤島に住んでる私は
今日は早く帰れるなあと考えておりました。

みなさんをお送りして、賄いのナポリタンを完食してるころ
ライブの中盤にお店にやってきたみょーにテンションの高いおじさんが
なぜか私たちを気に入ってくれたらしくずっとおしゃべり。
なんでもずっと昔、基地のまわりでジャズを歌っていたという話。
私たちが帰る支度をしていると
そのおじさんは自分の知ってるBARに是非連れて行きたいと言い出して。。。
私は自他ともに認める人見知り、初めて会う人とそんなになじめないのです。
私ひとりだったら絶対にありえないんだけど、
今回相方がいっしょだったんである意味破れかぶれでついて行きました!

そこはまたよくある街のスナックのようでもありましたが
そこかしこに打楽器が置いてあり
カラオケ歌ってるおじさんたち、みんな歌うまい!
そこらのカラオケパブとはちょっと違う雰囲気。
拉致犯(笑)のおじさん、高田さんはスタンダードジャズを歌い。。。
すんごい声量。歌もだけどしゃべる声がでかい!
これはいったいどうなるんだろうこの空気は、と私はほぼフリーズ状態(笑)
そうこうしてるまに終電の時間も近づきます。
綺麗なママさんやお店の女性、お客さんたちに乞われ
なぜかそこで歌う事に!!

じゃあ、とToruさんがギターをとり出して歌いだしたら…
ああ、ほんとにすごいことになりました!

みんなの顔が変わりました!

歓喜の空気が広がっていきます。

ほどなくして…
ママさんはToruさんの横にそっと立ってカラオケマイクを口元に差し出し
個人的にツボにはまったお客さんのひとり、ヒゲのおじさん(すんごくおもしろいおじさんなの〜w!)はToruさんの前に座り込み、やはりカラオケマイクをToruさんのギターの前に差し出して。(そのおじさんは昔ベーシストだったそうです)

あの場にいられたことがとても幸せでした。
性別も年齢もジャンルも関係なく、音楽を愛する者がそこにいれば
いい音響装置なんてなくてもそこはいつも幸せな空間です。

そしてやっぱりというかなんというか、私も結局歌う事になり(笑)
そんなにレパートリーがあるわけじゃないんで
Sweet Child O Mineのショートバージョン。
今度はさすがにToruさんのアシストつき(爆)

やがて帽子が回ってお布施(笑)もいただき…
とても気に入ってもらえたようです。
うれしいですね!!!
今度こっちに来る事があったら是非また歌って欲しいと。
Toruさんとママさんは連絡先の交換などもしお店を後に…

Toruさんがいっしょでなければ絶対に足を踏み入れなかったと思うんだ。
でもすごく心があったかくなった不思議な夜でした。

早く帰れるはずが結局終バスに滑り込むという時間に(爆)



これで翌日から朝一の仕事はさすがにキツイ…
| CHATO | - | 00:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
アコライブ in 茅ヶ崎、6月の変
再びやってきました茅ヶ崎。
アコライブ、無事終了しました〜。

今回も足を運んでくれたみなさん、Ojisanならびスタッフの方々、相方Toruさん、どうもありがとうござました。

ライブ中のMCでも言いましたが、今年の私のテーマは"独り立ち"(笑)。
今まではバンドにせよデュオにせよ
常にどなたかの力をお借りしての私でした。
誰かとの化学反応を期待するのもまず自分自身の力をつけること。
誰にも頼れない、自分の力のみで立つ、という荒療治がそろそろ必要でした。
ほんの少しずつですがそれが実現しつつあります。
なんと今回は1セットひとりでやりきりました!あせあせ
本当は1曲はToruさんといっしょにやるはずだったんだけど
Toruさんの"どうせならYOUひとりでやっちゃいなよ"的なツルの一声で。。。
まあいきなりドキドキもんでしたが…
なんとかがんばりましたよ!
そして今回、あまり他では見ないようなCHATOスペシャル。
永遠の我が相棒。銀色の憎いヤツ。Crybabyワウ、
そしてネズミことディストーションRATが!!!
アコースティック、何の事?(笑)
どでしたか。
おもしろかった?(笑)

連名のライブなんだけど、ほとんどお互いのソロといったかんじ。
でも1ステージめのToruさんのステージには2曲参加。
私の大好きなLegendという曲に参加できたのは感慨深いです。
知り合ってすぐこの曲をMyspaceで聴いたんですが
わけもわからず涙が出るような。
魂の奥底に訴えかけるような。
ほんとにいい曲なんですよね〜。

アンコールも無事いただき(笑)
事前のリクエストもあったDavid BowieのHeroes。
ここでなんと!
お客さんで来てくれてたマイミクのタカギさんにピアノで飛び入り要請。
無理を言いましたが曲を知らないにもかかわらずかっこ良く合わせてくれました!
やっぱしタカギさんすげ〜。
最後は最近の私たちを象徴するようなThe Swell Seasonの"Falling Slowly"でシメ。
ピアノを弾くのもだいぶ慣れてきました!


What's Up (4 Non Blondes)
Don't Talk To Me (Original)
Flower (Original)
Superfly (4 Non Blondes)
Sweet Child O Mine (Guns N Roses)


Heroes (David Bowie)
Falling Slowly (The Swell Season)

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そして無事に帰宅、と思いきや
ディープな茅ヶ崎ナイトはまだまだ続く。。。
To be Continued.....
| CHATO | - | 00:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
告知です
ここしばらくここも放置しちゃって…
すみません。

とりあえず告知関係を(笑)

久々のアコースティックライブです。
コレを皮切りにアコでいろいろ出て行こうかと思ってるので
まずは第一歩。
前回はToruさんとフルデュオでしたが
今回はスタンスとしてはお互いのソロとデュオセットのパッケージといった感じです。
かなり大変ですが…
当分はバンド(FUNKASISTA)とアコ・ソロが二本立てになって行くだろうと思います。

"Chato&Toru"
Acoustic Heart Session

●5月26日(火曜日)
●Cafe' OJISANCHI

<Cafe' OJISANCHI (JR茅ヶ崎)>
0467-88-0089
茅ヶ崎駅南口徒歩1分 ヤシの木の奥の階段を昇った2階
茅ヶ崎市幸町21-35
http://www.ojisanchi.com/

19:30くらいからぼちぼちやります(笑)
通常営業中につき予約、チケットなど特にありません。
お気軽においでください!

ctr-fly-ojisan
| CHATO | - | 09:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
正しいものを選べ。複数回答可。
人生は選択問題のようなものだと思う。
人それぞれ違うものが用意されてる。
何かが起こったり目にしたりしたものが私たちの選択肢に否応無く加えられる。
戦争、虐待、自殺、裏切り、他人への悪意。
経験していなければ考えることもないんだよ。
でも一旦目の前に出されてしまったものは
それを選ぶか選ばないかは別にして
常に目の端にあって消えることはない。
悪い選択肢と同じだけ良い選択肢があるのは知っている。
どの道を選ぼうと無駄なものは何もないはずなんだ。
それでもやっぱり、甘いと言われようとも
いいことばかり目の前に並んでほしい。
ことに未来のある子供たちには。
| CHATO | - | 23:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
最近のこと
アコの弦を張り替え。
ちょっと考慮の末、ゲージを落としてみることに。
あまり細すぎると支障が出そうなのでちょっとだけね。
でも弾いた感じはたしかに違う。。。
音も違うなあ。
しばらくこれでやってみます。
また戻すかもしれないけどねー
弾きやすさを重視しました。
歌うために。
私のギターは歌うためのギターなんですよ結局。
あるいは歌ってもらうための。

elixir

大昔(笑)D.PurpleのGlenn Hughesのインタビューで
『あなたはベーシストなのかシンガーなのか』みたいなこと聞かれて(なんて質問。。。)
『ベーシストで歌も歌ってると言われるよりシンガーがベースを弾いてると言われた方が嬉しい』と言ってたのを思い出す。
専任のシンガーがいるのにその発言、ギクシャクしてしまうのは当たり前だと思うのだが(でもその後で一応デヴィッドがパープルのシンガーだよ、みたいなフォローもw)、今その気持ちがよくわかる。
こういうかたち(guitar&vocal)をやり始めてから、そのふたつのバランス、表面上のバランスというより心の中のバランスで常に悩んでる。
理想は半々の気持ちで両方できたら、と思うんだけど。
その時のバンドやユニットによって私のギターの貢献度は変わってくるけど、歌はいつも100%でやらなきゃいけない。
最近の私は比重がどんどん歌の方に傾いて行って、弾く事が付け足しになりつつあって、それはそれで結構危険。
実際私はギター弾きながら歌う自分が好きだ。
マイクだけ持って歌うのは長い事やってるのに未だに慣れない。。。
それならもっとギターの精度を上げろって話なんですよ(爆)。

歌はレッスンを一年やってきて結構いろんなとこが上がって来たと実感するんだけど、ギターは相変わらず下手。
練習するしかないんだけど、とりあえず少しでも楽に弾けるようにしないと歌う事にも影響しちゃうから。
ギターのゲージを変えてみるのもその一環。

まあがんばって練習します(笑)
| CHATO | - | 10:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
休日
何だか右の肩と腕が痛い。
鬼のようなカッティングのせいかな?
たまに酷使するからいけないんだよね(爆)
今週末はファンカのリハなので準備をしないと。
だから今週はちょっとアコギを封印してレスポール。
しっかし重い…
座って弾いてると足が痺れてしまう…
立つと腰が痛いし(爆)
腰が良くなるまでギター変えようかな。

暇にまかせて自分撮り。

chato_2_11_1

chato_2_11_2


+++++++++++


引き分けてしまったオーストラリア戦。
負けなかったからいいと言う訳じゃない。
チャンスが無かったわけじゃないのですが
圧倒的にいろいろ差がある事は事実。。。
向こうのプランに安々と乗ってしまった感があります。
くやしいですね。
たとえ予選を突破できたとしても
レベルの高いチームにはセットプレイも通用しないことがはっきりしたし、まあ言ってみればお先真っ暗であります(爆)
| CHATO | - | 00:00 | comments(2) | trackbacks(0) |
人生とは旅(by ヒデ)w
前のエントリーで4 Non BlondesのSuperflyをアップしましたが
ずっと以前バンドを組もうとしてた相方(ギター)が教えてくれた曲でした。
その相方とはふたりで曲を作って、いずれはメンバーを集めて、とか言ってたんだけど
いきなり『アメリカに行ってむこうで一旗揚げる』と(爆)。
びっくりしましたが決心は固く、コンビは解消。。。

そう考えると私と何らかのかかわりを持ったひとって
1年くらいすると何だか自分を見つめ直しちゃうというか
自分探しの旅に出ちゃうというか
それまでやってた事の方向転換をすることが多いんだよね。
事の重大さの差はあるんだけど、2度3度のことじゃないんだなこれが。
その事柄は様々で、その決心自体私とは直接関係ないとしても
結果的に私に影響がでてしまうわけで
やっぱり自分としてはそういうことがあんまり何度もあるから
そんなにイヤなのか??
自分に何か欠陥が??
と悲しく思う事もあった(笑)
それでも私はそのひとたちを基本的に尊重したいから
まあんばりや〜、と送り出すしかないという。。。
私はそういう巡り合わせ、ひとの変化を見届ける役目なのかなあ。
あるいは無意識に『自己崩壊の危険のある人』を選んでパートナーにしてるとか?(爆)
それから…よく私と話してると"和む"とか"癒される"とか言われることがあるんだけどさ。
ただ笑って相づちをうってるだけのような気がするんだけど
変に打ち返したり答えを提示しない私に話す事で
気持ちの整理をつけてあげてるのかとも思ったり。

でもそれって…
女としてどうなのよ??
私はもっと強烈で刺激的な女でいたいのに!(笑)
| CHATO | - | 22:15 | comments(2) | trackbacks(0) |
こんなのもありました
4 Non Blondesの"Superfly。
アコースティックでカバー。
本来ならアコギでやるような曲じゃないんだけどね(笑)

PC買って内蔵カメラをためしたくて
以前こっそり収録したものがこちら。



同じテイクをR-09で生録した音源がこちら。

http://chato.seesaa.net/article/113736465.html

さすがにPCの内蔵マイクでは音質は悪い。
R-09はそこそこの音に録れます。
本当はPC持って行ったんだからもっと違う方法もあっただろうが…
オーディオインターフェイス、ヘッドフォン、さらに荷物は増えるなあ。
次回は挑戦してみたいと思います。
アコと歌だけは自宅では無理があります…
| CHATO | - | 11:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
寒い朝
今朝、久々に霜柱を見た。
よく考えると最近"土"というものがない。
たまたま造成中の空き地が黒いむき出しの土になってて
白く盛り上がった霜柱発見。
なつかしかった。
昔、寒い冬の朝学校に行く途中
霜柱をガシガシ踏んで潰したり(笑)
薄く貼った氷をバリンと割ったりしたもんだ。
今朝はさすがに空き地に踏み入って霜柱潰しには行けませんでした。
やりたかったけど(笑)

そういえば…
遊び場だったお寺の床下の柔らかい砂にはアリ地獄があったり(もちろんアリを落として遊びましたw)
空き地に一面に咲いたシロツメグサで首飾りを作ったり(乙女チックw)
豊かな子供時代だったなあと今になると感じます。
| CHATO | - | 00:33 | comments(2) | trackbacks(0) |
新年1曲目の新曲とThe Swell Season
前回の日記で曲を書き始めたと言いましたが
それがちょっとした形になりました。
まだデモ段階ですが、ムードが新鮮なうちにR-09で記録。
目の前にドンと置いて内蔵マイクで。
まだ出来立てなので、ちゃんと歌えてないんですが…

活動ブログでアップしました。
CHATO-funky system
"Don't talk to me"


+++++++++++++++++++++++++++++

私は基本的にスタイルはロックなことは間違いないけど
内面的、というか音楽的にはポップスの人なんだよね。
ここ最近のアコースティックへの傾倒は自分の表現を模索する上での行程だと思ってる訳です。
そんな私の心の琴線に触れた音楽、The Swell Season。
映画『Once/ダブリンの街角で』に出演したふたりが
そのまま来日公演。

素晴らしかった。。。。

swellseason
| CHATO | - | 01:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
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